JR只見線の事故現場を視察










 6月12日午後、甚野源次郎党福島県本部代表(県会議員)らと共に、6月9日夜に起きた「JR只見線列車事故」の事故現場(福島県金山町)を視察しました。


 この事故は、只見川に架かる林道・上井草線の撤去中の鉄橋橋桁が、通過中の普通列車の屋根部分に衝突したもので、列車は急停車し屋根部分が破損しました。幸い人的被害ありませんでしたが、一歩間違えば大惨事となった事故でした。


 視察ではまず現地対策本部を訪れ、齋藤勇一・金山町長、高坂進・会津農林事務所森林林業部長等から事故の発生状況や今後の対応等について現況を聴取。その後、金山町川口の事故現場を視察しました。只見線は、「SL会津只見号」で知られる会津地域の重要な観光資源であると同時に、地元高校生等の通学・通勤のための生活路線になっています。まずは原因究明と安全を第一優先にした復旧作業が大事です。また林道鉄橋の撤去作業には2カ月余かかる事から、観光や地域生活への影響を最小限に抑える対策も必要だと考えています。



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