「国立がんセンター」がん医療現場を視察

 公明党がん対策プロジェクトチーム(座長=浜四津敏子代表代行)の一員として、6月13日午後、東京都中央区の国立がんセンター中央病院を訪れ、最新のがん医療の現状を視察するとともに、治療上の課題などについて病院関係者と意見交換をしました。


 がんは日本人の死因の第1位で、年間30万人が死亡しています。この日の視察は、がんの罹患率・死亡率改善を目指す抜本的ながん対策を来年度予算概算要求に反映させるための実情調査でした。


 視察冒頭の座長挨拶では、「国民の半数ががんになり、3分の1ががんで亡くなっている。がんに対する国民の不安を安心に変えるため、がん医療水準均てん化(格差是正)などに全力を挙げていきたい」との公明党の取り組み姿勢が訴えられました。この後、国立がんセンターの垣添忠生総長等から、がんセンターの概要や取り組むべき課題について説明を受けた後、幹細胞移植病棟や通院治療センター、がん予防・検診研究センター、疾病ゲノムセンターなど、日本のがん医療をリードする研究現場を視察しました。



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