羽越線・脱線事故現場を調査


 12月27日(火)、北側一雄国交相らと共に、山形県庄内町のJR羽越線脱線事故現場を訪れ現地視察しました。



 まず献花台で事故の犠牲となった乗客の冥福を祈念。この後、国土交通省の航空・鉄道事故調査委員会の佐藤泰生・鉄道部会長、JR東日本の清野智副社長らの案内で脱線現場を視察。線路から約4メートル下の雪が降り積もった水田や線路脇のたい肥センターの建物内に突っ込み、横転している1、2、3両目の車両や最上川にかかる鉄橋近くの脱輪が始まったとみられる地点などの状況を調査しました。



 公明党は12月26日朝に「羽越線脱線事故総合対策本部」を設置。同日、対策本部事務局長の渡辺孝男参院議員が現地調査と負傷者の激励に現地を訪れました。27日には、対策本部で現地調査団を編成し、国交相視察に合わせ現地調査を行ったものです。

 翌28日には、官邸に官房長官を訪ね、「緊急申し入れ」を行いました。






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