青森県むつ市で視察と懇談会を開催


 5月24日(土)、青森県むつ市を訪問し、国道338号線歩道整備の視察行うと共に、むつ市の各界代表との地域懇談会を開催。夜は、支持者の「むつ元気アップセミナー」に参加しました。一連の行事には、伊吹信一・畠山敬一県議会議員、地元の鎌田ちよ子市議会議員も参加しました。



 国道338号線の視察では、大湊堺田地区の歩道整備事業の工事現況を見ると共に、現地の方々の意見もお聞きしました。同338号線は、むつ市街地から川内地区・脇野沢地区へ通じる唯一の生活路線で、下北半島一周道路として産業振興の基盤となっている重要な道路。現在工事が進められている箇所は、大きなカーブと狭隘のため大型車の交差が困難な上、路肩が無く子供たちの通学路として大変危険な状況となっていました。公明党が地元要望を県に強く働きかけることで、改善改修が実現した事業です。



 視察後、むつ市内で地元の下北未来塾・漁協女性部・連合婦人会・母子福祉会・むつ商工会議所女性部の方々と地域懇談会を開催しました。むつ市及び下北半島が抱える課題について現場の方々から意見要望を聞き、今後の取り組みについて意見交換をしました。

夜の元気アップセミナーでは、現在国政の大きな問題となっている「道路特定財源の一般財源化」「後期高齢者医療制度の改善」について、公明党の取り組みを話しました。






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