柴田町・大河原町・白石市を視察


 4月26日(土)、石橋信勝県議会議員、小野寺初正県会議員、伊藤和博県議会議員とともに宮城県南部の柴田町、大河原町、白石市を訪問。それぞれの地域課題に関する視察と要望懇談会を行いました。



 まず柴田町では、槻木駅の閉鎖された踏切について視察し、地元住民の方々から要望を聞きました。同踏切は20年前に閉鎖され、歩道橋による通行のみになりました。しかしながら、駅を挟んでの自動車等の通行が出来ないため、買物など地域住民の利便が阻害されており、昭和62年に踏切再開通を求めて署名陳情した経緯もあるとの事。住民の方々から、実情を聞き、現地を視察しました



 大河原町では、畜産関係者の方々と懇談。懇談会では、「日本の畜殺料金が高い」「飼料高騰問題に効果ある対応をしてほしい」等の要望が出されました。畜殺料については、正確な調査がないので正確な国際比較は出来ないが、料金設定については都道府県が関与することとなっているので、県とも連携をとって対処してきたいと回答。飼料高騰問題については、現在の対策等を説明しました。



 白石市では、下戸沢地区の住民の方々と地域懇談会を開きました。地元住民の方々からは、高齢者の単独世帯・夫婦世帯が地区の多数を占め、住民自治の運営に困難を来たしている実情が話されました。高齢者集落における地域運営に何らかの支援が必要であることを痛感しました。






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