岩手県(田野畑村、宮古市、川井村)を視察


 3月8日(土)、岩手県の田野畑村、宮古市、川井村を視察しました。また地域ごとに道路整備や地場産業の振興策に関する地域懇談会も開きました。これには小野寺好岩手県議会議員ら地元議員らも同行しました。



 一行はまず田野畑村を訪れ、上机莞治田野畑村村長らと意見交換。上机村長から「地域高規格道路・三陸北縦貫道路の整備促進に関する要望」を受けました。同村長からは、公共交通機関が恵まれず、自動車の移動に頼らざるを得ないことからも道路はまさに住民の命を守る生命線であるとして、(1)道路特定財源関連法案の年度内成立による道路整備財源の確保 (2)急カーブや急勾配が連続する“尾肝要道路”の1日も早い完成 の2点の要望が出されました。懇談後、一行は改善が望まれている山岳地域の国道の現状を視察しました。



 次に一行は、宮古市を訪れ、熊坂義裕宮古市長や齋藤有司商工会議所会頭らと会い、宮古港湾内の静穏度を高めるために“竜神崎防波堤”の整備促進などの港湾整備、また地上デジタル放送のテレビ難視聴地域対策について要望を受けました。

 続いて一行は、村内の94%が森林という川井村を訪問。内舘勝則村長らから「森林伐採後の再造林に対する国の支援」などの要望を書くとともに、今後の林業政策について意見交換を行いました。






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