福島県(川俣町・富岡町)


 3月2日(日)、福島県川俣町懇談会に参加するとともに、富岡町に移動。3月18日(火)告示、3月23日投票日である富岡町統一外選挙候補者渡辺あきら氏(現2期)の応援にかけつけました。



 川俣町懇談会においては、地元関係者等から先般問題になっております中国製ギョーザ問題に関して「日本人が食べるものは、日本人が全て作るシステムはできないものか」との意見がありました。これに対し私は「国民の食の安全・安心を守るためにも、国、都道府県と市町村などの関係機関が情報を共有化し、緊密な連携が取れる危機管理体制の確立をめざしたい」と、現在の公明党の取り組みを回答しました。

 また道路特定財源についても触れ、参加者の多くから「東北道へのアクセス道路の整備がないと交通が大変に不便であり、地元の活性化、流通の面でも、道路整備は不可欠。地方にとっては道路特定財源によって予算が確保されることが重要で、不安低な状態に陥らないようお願いしたい」との要望がありました。

 また観光振興など地元産業に関する要望、公明党に対する期待等についても多くの意見が出されました。



また富岡町統一外選挙の候補者である渡辺あきら氏の応援に駆け付けました。今回、定数2減で定数16の候補者がおり、この定数減に伴い当選ラインの上昇は必至で、各陣営とも票のもぎ取りに必至な状況。こうした中、公明党の渡辺氏は、根拠のない安泰説を流され、切り崩しの標的にされており、少数激戦の戦いが展開されております。激戦を勝ち抜くためにも他陣営を圧倒する支持拡大の攻勢が不可欠です。






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