「東仙台駅」「塩釜駅」エレベーターの設置工事を視察


 3月3日(月)午前、JR東北本線「東仙台駅」「塩釜駅」のエレベーター設置工事の進捗状況を視察しました。このエレベーター設置は、公明党が推進した「交通バリアフリー法」に基づいて、地元公明党が具体的に設置を推進してきたもの。当日の視察には、庄子賢一県議会議員、笠原哲市議会議員、小野寺利裕塩釜市議会議員も同行しました。



 東仙台駅のエレベーター(写真上段)は、上りと下りの両ホームに1基ずつ設置。定員は11人で、音声案内装置や手すりも整備されています。設置費用の3千万円は、JR東日本と国土交通省、市が均等に負担。同駅では、上下線が相対式のため、隣のホームに出るには長く急な階段を上らなければならず、高齢者や障害者の方々は不便を強いられていました。

 塩釜駅ではエレベーター1基(写真下段)を設置。やはり音声案内装置や手すりのある定員11人のもので、設置費用の1億円です。同駅は、島式のため高所にホームがあって、急な長い階段が高齢者や障害者の移動の障害になっていました。



 交通バリアフリー法が成立した2000年以降、市議・県議と連携をとり、JR東日本や国土交通省、市にエレベーター設置を要請してきました。「国民のための法律・制度を、具体的な目に見える形にする」公明党の実現力が示された成果だと自負しています。






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