宮城県沖地震・仙台市で緊急調査










size=-1>地震で天井が崩落した屋内プール「スポパーク松森」の現場
 8月16日(火)午後、宮城県で震度6弱を観測した強い地震で、天井の落下で多くの負傷者が出た仙台市泉区の屋内プールを緊急調査しました。これには、若松謙維元衆院議員(衆院選予定候補=比例東北ブロック)をはじめ、石橋信勝県代表(県議会議員)、地元県会・市会議員らも同行しました。


 仙台市泉区松森の複合運動施設「スポパーク松森」内のプールは、約1000平方メートル、高さ5.8メートル。地震により天井板の大部分がはがれ落ち、板や骨組みが一面に散乱し、26人が負傷しました。


 同施設の管理・運営会社や市の担当者らから、施設の構造や落下当時の状況などについて詳しくヒアリングを受けた上で、市に対し、(1)負傷者への万全の対応(2)崩落の原因究明と万全な地震対策――などを強く要望しました。




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