地域活性化へ全力―秋田を視察―


 11月3日(土)、公明党地域活性化推進本部は、北秋田市・秋田市を訪れ、市町村長らと「医師確保対策」や「地方への財政支援の在り方」などについて活発に意見交換をしました。また、存続が危ぶまれている秋田内陸縦貫鉄道や医師不足で悩む同県北部の拠点病院「公立米内沢総合病院」、「限界集落」の現地などを視察しました。これには、坂口力総合本部長、渡辺孝男副本部長、党同県本部の議員団が参加しました。

 

 北秋田市内での意見交換会では、岸辺陞・北秋田市長、小畑元・大館市長、川口博・小坂町長、小林宏晨・上小阿仁村長から地域の要望を聞きました。岸部市長らからは「研修医制度の弊害で優秀な医師が都市部に流れ、地方の医師不足につながっている」「産科医の診療報酬を上げられないか」「道路特定財源の暫定税率の維持を」などの要望を聞きました。

 これに対して、私は「道路特定財源の使い道として地方の道路のためのシステムを考えたい」と述べ、また、坂口氏からは「(医師不足対策について)都市部での研修医の枠を制限し、地方の枠を増やして医師確保に努める」と述べました。

 この後、同対策本部は、秋田内陸線米内沢駅や公立米内沢総合病院を視察。秋田市では、佐藤一誠・男鹿市長ら市長疎な長や経済団体の代表らと意見交換を行いました。






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