岩手・盛岡市で視察懇談


 2月17日(土)、太田代表と共に 盛岡市内で農政懇談会を行い、岩手県高度救命救急センターの視察も行いました。





 農業懇談で要望聞く(写真:上)

 

 私たちはまず、都南営農センターで 野菜や食肉などの地場産品を販売している「サン・フレッシュ都南」を視察した後、岩手中央農業協同組合(JAいわて中央)の長澤壽一・組合長らと懇談。長澤組合長らは、農業の担い手に対する経営安定対策に関して「農家には(集落営農の組織化などの)事務的な負担が重い」と訴えたほか、国からの支援の充実などを要望。また、食育の充実に向け、家庭や地域、学校などの連帯強化が重要だと強調しました。

 私は、「改善できるものは改善していきたい」と述べ、農業振興に全力を挙げる考えを力説しました。



 救急医療の充実へ ドクターヘリの導入を(写真:下)



 一方、岩手県高度救命救急センターでは、遠藤重厚センター長が診療状況などを説明。スタッフの増員や看護師の採用難などが課題だとしたほか、「是非、ドクターヘリを導入したい」と要望しました。

 また、私たちは 遠藤センター長の案内で病室などを視察しました。この視察には、渡辺たかお参院議員(参院選予定候補=比例区)が駆け付けました。






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