東京・上野で「ものづくり展」を視察


 2月16日(金)、地域活性化推進本部(山口なつお本部長=参院議員、参院選予定候補=東京選挙区)として
ものづくり技術の継承など、今後の施策推進に向け 東京・上野の国立科学博物館で「ものづくり展(2007年1月16日~2月18日)」を視察しました。私は、地域活性化推進本部の顧問を務めています




 同展は、団塊世代の大量退職などによる技術継承の懸念がある現在、素形材加工など、日本が誇る“ものづくり技術”を強みや素晴しさを再確認してもらう目的で経済産業省が企画したものです。



 私たちは、同博物館の鈴木一義主任研究官の案内で、鍛造や鋳造、金型、金属プレスなどの技術をいかした製品を見学。日本の文化や社会、経済に果たしてきた先端技術の役割などについて説明を受けました。



 中小・零細企業の絶え間ない努力や知恵によって開発されてきた“ものづくり技術”。今や世界が注目する これらの技術の継承なくして、日本経済の真の発展はないと強く感じた視察となりました。






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