「独立行政法人 国立病院機構北海道がんセンター」を視察


 7月24日(月)、札幌市内の「独立行政法人 国立病院機構北海道がんセンター」を浜四津敏子代表代行らと共に訪れ、放射線治療の現場を視察しました。これには、西博義、丸谷佳織の両衆院議員、風間昶、渡辺たかおの両参院議員、北海道議、札幌市議らが同行しました。



 視察は、放射線科医の西尾正道・同センター統括診療部長の案内で、放射線をがん病巣に集中して照射するリニアック(放射線がん治療器)室を視察。イリジウムなどの放射線線源を病巣に挿入する小線源治療についても説明を受けました。



 また、センター側から国内で放射線医療に対する理解が進展していないとの現状説明を受けた上で、(1)放射線腫瘍医を育成できる医学部教育と研修制度の確立(2)医学物理士(放射線治療品質管理士)の国家資格化―などの要望が出されました。



 私は、「現状を十分考慮し、今後策定するがん対策の基本計画に意見を反映させたい」との見解を述べました。






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