青森・岩手県境の国内最大規模の産廃不法投棄現場を視察


 青森・岩手県境地域に国内最大規模の産業廃棄物が投棄されている問題で、5月12日、公明党エコ・ジャパン会議のメンバー並びに地元の小野寺岩手、間山青森県会議員等と共に現地視察を行ないました。


 82万立方メートルと推計されている大量の産廃が不法投棄されている現場や、汚染された地下水が周辺地区に流れ出さないよう、暫定的に設置されている浄化設備などについて視察しました。



 この後、両県並びに二戸市長、田子町助役等と今後の対応策などについて意見交換しました。私からは特に「両県民が安心できるよう、党として一日も早い原状の回復に全力を挙げていく」旨、表明しました。


 また、5月16日の衆議院環境委員会でこの問題を取り上げ、不法投棄を未然に防止する法整備と併せ、環境省が強いリーダーシップを発揮して、この事件をモデルケースとして原状回復に取り組むように主張しました。



 今後とも、一日も早い原状回復を目指して、対策に万全に期すよう努力していきたいと思います。






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