宮城・築館町で「高速土砂流動」が発生した現場を視察












rowSpan=2> 5月26日に発生した東北地方を中心とした三陸南地震によって宮城県築館町で起きた大規模な土砂崩れの現場を石橋信勝・小野寺初正・庄子賢一(県議会議員)、笠原哲・嶋中貴志(仙台市議会議員)の計6人議員等と共に現地視察を行ないました。


 土砂崩れは26日の地震発生直後に起き、幅約40メートル、長さ約200メートルにわたって崩れ、民家の車庫などを押しつぶし、4世帯が一時的に自主避難をしました。地元の方々に当時の状況や被害の実態など聞きました。
 6月3日の衆議院災害対策特別委員会でも被災地の声を政府に伝えましたが、一日も早い原状回復と地域の災害対策を万全に期すよう努力していきたいと思います。
(6月7日)






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