宮城県北部地震の被災現場を緊急視察












rowSpan=2> 7月27日、小野寺・庄子両県会議員と共に前日発生した「宮城県北部地震」の緊急現地視察を行いました。震源地に近い鳴瀬、矢本、南郷、鹿島台の4町を回り、被災現場の調査と被災者の激励を行い、行政責任者からの要望を聴取しました。


 
鳴瀬町では、町長から「今回の地震災害を局部激甚災害に指定し、早期復旧に尽力してほしい」旨の要望を受けた後、同町長の案内で鳴瀬川にかかる小野橋の破損現場を視察。他の3町についても、道路や崖、倒壊家屋などの被災現場を調査し、被災者の激励も行いました。

 国や県と連携して、被災者への支援とライフラインの確保などの緊急対策と同時に、激甚災害の速やかな指定で公共土木施設の早期復旧を図っていく必要があると痛感しました。(7月27日)





関連記事

  1. 秋田・台風15号の塩害による水稲被害を緊急視察

  2. 低温被害状況を視察し、仙台市に緊急申し入れ

  3. 農家と意見交換 宮城・石巻市

  4. 宮城県気仙沼市・大島を視察

  5. 青森県東通村 東北電力東通原子力発電所を視察

  6. 復旧支援に全力 ~台風21号で甚大な漁業被害の南三陸町を視察