低温被害状況を視察し、仙台市に緊急申し入れ












仙台市内の低温被害状況を視察


仙台市への申し入れ

 9月1日、2度目の仙台市地区(沖野、今泉、六郷、七郷)を中心に低温被害状況の調査を行い、9月2日、被害対策(穂いもち病)に関する緊急申し入れをおこないました。


 席上、稲の生育状況が著しく遅れ、一部では穂いもち病がまん延している現状を報告。その上で



 ①市内全域における水稲等農作物現状調査の早期実地
 ②いもち病の発生を抑制する農薬散布への助成金・無料配布などの支援対策の確立



――などを強く申し入れました。


 これに対し、加藤助役は農作物現状調査を今月10日に県とともに行うと共に、いもち病対策に「予備費で1800万円程度の助成を行う」と明言。さらに「今回の低温による農作物の被害に関しては5億円程度の補正予算を組んでいく予定である」と答えました。



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