がん新治療の確立へ ~福島医大の臨床現場を視察

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5月15日(月)、私は福島県立医科大学の「ふくしま国際医療科学センター」(福島市)を視察し、がん治療に関する先端研究について関係者と意見交換しました。党福島県本部の甚野源次郎議長、若松謙維代表(参院議員)、真山祐一衆院議員らが同行しました。

同センターは今年3月、抗腫瘍効果が強く半減期の短いα線を放射する放射性核種「アスタチン211」の製造に成功。「アスタチン211」を材料にした放射性薬剤を活用することで、副作用が少ない治療法の確立が期待されています。

一行は、「アスタチン211」の製造現場を視察するとともに、同大学の竹之下誠一理事長や谷川攻一センター長らと懇談。臨床試験の見通しや人材確保策などで活発に議論しました。

視察を終えた私は「この研究は新たな段階を迎えている。引き続き、注視していく」と語りました。



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