岩手の農業を視察










 4月30日5月1日の両日、東京都議会公明党の橋本辰二郎団長、小野寺好党岩手県代表(県議)らと岩手県紫波、矢巾、西根、安代町、二戸市で野菜や畜産農家、有機栽培農家などを視察し、食の安全対策の推進について関係者と意見を交換しました。


 30日の紫波、矢巾両町の視察には神崎武法代表も参加。紫波町にある岩手畜産流通センターでは、食肉加工の過程やトレーサビリティー(生産・流通の履歴追跡)制度について説明を受けました。また、同町片寄地区で130頭の肉牛を肥育している畠山正宏さん宅を訪問。地域特産のもち米を飼料にし、肉牛のブランド化を図る試みについて話を聞きました。
 視察を終えた神崎代表は、「安心で安全な”食”を供給するための生産現場での努力は大変なもの。経営の安定化につながるよう支援していきたい」と述べていました。(4月30日、5月1日)



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