復旧進む河川視察

20170121_1.jpg

1月21日(土)、私は関東・東北豪雨で被害が発生した仙台市泉区根白石地区を流れる花輪川を視察しました。これには、小田島久美子・仙台市議も同行しました。

豪雨により水かさが急増した同河川は、収穫前の畑に甚大な被害をもたらしました。現在、かさ上げやコンクリートで新たに護岸が設置されるなど工事が進み、今年3月に完成する予定です。
近くに住む花輪町内会長の熊谷貞男さんは、「公明党の迅速な対応とネットワークの力でここまで水害対策が進んだ」と喜びを語りました。

私は、「今後も単なる復旧ではなく、災害に強い環境づくりに全力を挙げる」と述べました。



関連記事

  1. 羽越線・脱線事故現場を調査

  2. 東京・上野で「ものづくり展」を視察

  3. 低温被害状況を視察し、仙台市に緊急申し入れ

  4. 「新燃岳噴火」「高病原性鳥インフルエンザ」で宮崎・鹿児島両県を現地調査…

  5. 日本農業の再生めざす ―活発に視察、フォーラム―

  6. 岩手・釜石市で台風10号被害の実態調査