大雪被害で秋田・仙北両市を視察























▲石黒直次仙北市長と意見交換
▲仙北市角館地区を視察
▲佐竹敬久秋田市長と意見交換

 1月8日(日)、豪雪に見舞われている秋田県の秋田、仙北の両市を視察しました。これには、田口聡・党県代表(県議)と地元の市議らが同行しました。



  初めに仙北市役所を訪れ、石黒直次市長と意見交換をしました。席上、石黒市長は、除雪費として計上している1億9000万円の今年度の当初予算が既に底を突いている状況を説明し、「まもなく新学期を迎える小中学校の通学路の安全確保などが緊急の課題である」と、国による財政支援を強く求めました。



  また、3メートルを超える観測史上最高の降雪量を記録している秋田市では、佐竹敬久市長が、「市街地には幅員4メートルほどの狭い市道が多く、除雪作業がままならないため市民生活に支障をきたしている」と述べました。



  この後、同市内の住宅街や堆雪場を訪れ、除排雪作業の進行状況を視察しました。



 自分たちの力では除雪のできない高齢者世帯などでは、事態は極めて深刻です。万全の支援策が講じられるよう関係機関に強く働き掛けてまいります。





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