仙台市泉区の豪雨災害地域を調査

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9月19日(土)、私は仙台市泉区で、関東・東北豪雨に伴う農業被害の状況を調査しました。伊藤かずひろ県議(県議選予定候補)と小田島久美子仙台市議も同行しました。

視察に行った根白石の花輪地区では、近くを流れる花輪川が氾濫し、水田の稲がなぎ倒されておりました。農家の熊谷貞男さん(70)は「稲穂が水に浸かり、売り物にならない。来年の作付けには土砂の撤去が必要」と窮状を訴え、熊谷常司さん(69)は「長年、ここでコメを作っているが、こんな被害は初めてだ」と述べておりました。

私は被災した皆さんを激励するとともに、被災農家へ早急に共済金が支払われるよう働き掛けや、市、県、国の党のネットワークを挙げて農地の復旧支援に努める決意をいたしました。



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