青森・台風18号による落果被害を視察

 9月12日(日)、台風18号で大きな落果被害を被った青森県弘前市内のりんご園などを視察、被害状況などを確認しました。これには、党青森県本部の間山隆彦、伊吹信一の両青森県議、工藤力、山谷秀造の両弘前市議も同行しました。



 視察した市内悪戸地区のりんご園では園地の25-30%の落果被害を受けており、さらに強風により枝が実にぶつかり傷がつく「樹上損傷」も発生していました。農家の方からは「今後もりんご生産を続けられるよう、農薬などの購入費を助成する制度を作ってもらいたい」との要望を受けました。
 視察後、JAつがるを訪れ、被害状況のヒアリングを受けました。担当者からは「落果が推定2割。残ったりんごも樹上損傷などで等級が落ちるため、農家の収入は半減するのでは」との深刻な被害状況の説明を受けました。


 今後、県と連携し、農家の方々がりんご生産を続けていけるよう、支援策を講じていきたいと思います。(9月12日)



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