宮城県河北町長面湾の海岸侵食・長面浦のカキ大量死滅を視察










 12月11日(土)、深刻な海岸侵食とカキが大量死滅した宮城県河北町長面浦の現状を視察しました。これには、太田実河北町長、坂下健河北町漁業協同組合長、東北整備局北上川下流河川事務局、県石巻土木事務所、町の担当者が同行。党宮城県本部から石橋信勝県代表、小野寺初正の両県議会議員、伊藤啓二、渡辺拓朗、桜井誠子の石巻市議会議員らも同行しました。


 長面浦のカキ処理場を視察し、坂下組合長ら関係者から大量死滅した長面のカキは「北上川からの汚濁水に起因するのでは」との究状を伺いました。また、「近年、長面湾の海岸侵食が著しい」との状況を伺うとともに、海岸部の保全の要望も受け現況を視察しました。


 長面湾の海岸侵食とカキの大量死滅の関係性の調査や再発防止のため、早期対策が講じられるよう国県町と連携し取り組んでいきたいと思います。



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