青森県東通村 東北電力東通原子力発電所を視察

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安全確保に万全期せ
東通原発の現状を調査
青森・東通村


10月8日(月)、青森県東通村の東北電力東通原子力発電所を視察し、東京電力福島第1原発事故の教訓を踏まえた安全対策の実施状況を調査しました。伊吹信一県議らが同行しました。

東通原発は東日本大震災発生時、定期点検中で大きな影響は受けませんでした。現在も運転を停止しています。

我々は、外部電源や非常用ディーゼル発電機が使用不能になった時のために、敷地内の高台(海抜23メートル)に設置された大容量電源装置や電源車を視察。

また、2キロメートルにわたって建設中の防潮堤を視察し、佐藤敏秀所長から「高さ15メートルの津波を想定して建設している」と説明を受けました。

視察後の懇談で私は「安全性確保のために最大限努力しているとの印象を持った。今後、原子力規制委員会から新たな安全基準が示されるが、引き続き地域住民の安全・安心のために努力してほしい」と述べました。



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