「農地復旧へ水害対策を」仙台市・冠水多発地域を現地調査

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8月18日(土)、宮城県仙台市を流れる名取川の河川敷で畑作を営む農家らと会い、多発する水害対策について現地調査を行いました。これには石橋信勝、庄子賢一、小野寺初正の各県議と菊地昭一、鈴木広康の両市議が同行しました。

野菜づくりなどを行っている佐藤利吉さんは、河川敷の農地が、昨年の東日本大震災によって地盤沈下したことを強調した上で、「これまでは、冠水被害は10年に1回程度だったが、震災後は今年だけで3回も発生し、ニンジンなどが全部だめになった」と肩を落とし話をして下さりました。

また、針生喜初さんは、「大雨の度に冠水して作物がやられたら、生活が成り立たない」と窮状を訴えました。

これに対し私は「国と県、市に働き掛け、農地の復旧対策に取り組む」との決意を述べました。


また、上記の現地調査の前に、名取川架橋整備(仙台市太白区~若林区)について、東中田町内会連合会の花見武男会長と中田中部町内会連合会の三浦芳朗会長と意見交換を行い、要望を受けました。これには小野寺初正県議と鈴木広康市議が同行しました。

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