「秋田港を物流拠点に」船・鉄道連携の新構想を調査

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6月4日(月)、秋田市の秋田港を訪れ、同港を拠点に鉄道と海路による物流ルートの構築をめざす「秋田港シーアンドレール構想」の現状を調査しました。これには、党秋田県本部の田口聡代表(県議)と石塚秀博秋田市議が同行しました。

同港は2009年度から試験的に鉄道と船舶を接続してコンテナを一貫輸送する「シーアンドレール輸送」を実施しています。

県建設部港湾空港課の土谷諄一課長は、同構想を推進する上で(1)秋田港のインフラ整備(2)ロシア沿海州に向けた航路開設(3)貨物の集荷(4)輸送コストの削減―の四つが課題となっている状況を説明しました。

また同日、同県本部が主催した意見交換会に出席し、佐竹敬久秋田県知事から「秋田港を国際拠点港湾に準ずる位置付けで整備を進めてほしい」との要望を受けました。

私は、「シーアンドレール輸送の実績を重ねながら、同港整備を全力で支援したい」との考えを述べました。



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