山形・大雪被害で実情調査

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 2月5日(日)、記録的な大雪に見舞われている山形市内で、同市豪雪対策本部の瀧井潤本部長(副市長)と会い、除排雪予算の確保に関する要望を受けました。これには菊池文昭県議と折原政信、武田新世の両市議が同行しました。

 山形市では、31年ぶりに積雪が90センチを超える大雪となっています。瀧井副市長は、市民生活に重大な影響が出ていることを報告した上で、今冬の除排雪経費が当初予算の2倍の10億円に達する見込みと説明、「特別交付税による財政支援を」と要望しました。

 この後、一行は同市下東山の後藤美佐子さん(81)宅を訪問。一人暮らしの後藤さんは「離れて住む息子に頼んで雪下ろしに来てもらっているが、今年は雪が特別多くて大変」と話していました。

 視察を終え私は「自治体の除排雪費に国が十分な手当てをすべきだ」とした上で、「高齢化の進展に対応した除排雪の体制づくりに全力を挙げていきたい」と述べました。



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