第3期科学技術基本計画策定に向け東工大を訪問し意見交換


 4月19日(火)、東京・目黒区の東京工業大学(相澤益男学長)を訪れ、第3期科学技術基本計画に関して意見交換を行うと共に、研究活動の様子を視察しました。これには、公明党の第3期科学技術基本計画策定検討プロジェクトチームの斉藤鉄夫座長、江田康幸同事務局長、山名靖英の各衆院議員、東野秀平都議(都議選予定候補=目黒区)が参加しました。


 「科学技術基本計画」は、国の科学技術政策の基本方針を定めるもので、次期(2006年からの5ヵ年)計画策定については、党としてもプロジェクトチームと編成して精力的な取り組みを展開しています。
 第3期計画に関して、相澤学長は、「世界に通用する人材を育成するには、研究教育環境の充実が必要」とし「国立大学法人の財務基盤の整備が緊急課題」との見解を示しました。また、同大学が研究戦略室を設け、産学連携による人材育成に取り組んでいることなどについても紹介があり、科学技術創造立国へ向けた活発な意見交換となりました。


 意見交換後、同大学の広瀬茂男教授グループが開発した地雷探知ロボットを視察し、操作実験における結果などについて説明を受けました。



関連記事

  1. 福島県猪苗代町の安積疏水田子沼分水工を視察

  2. 青森市の降雹被害を緊急視察

  3. 農業再生=耕作放棄地を視察

  4. 岩手県北部沿岸地震の被災状況を緊急調査

  5. 河川が白濁 稲作中止 ~霧島噴火の影響を調査

  6. 地域間格差―青森、黒石両市を視察―