内水氾濫 対策探る ~宮城県石巻市の被災状況を視察


11月11日(月)、私は宮城県石巻市の針岡地区を訪ね、台風19号で被災した住民を見舞うとともに、復旧状況を丁寧に聞き取りましました。

同地区は北上川の増水で、支流の富士川の水がせき止められる「バックウオーター現象」が発生。集落や田畑など地域一帯が冠水し、一時は“陸の孤島”と化しました。

「大豆や水稲はかなり厳しい状態」と訴えるのは、行政委員を務める狩野琢さん(72)。3.11の教訓から農家が水害への備えを進めるも、「川の氾濫に加え、山から水が押し寄せては手の施しようがない」と、内水対策の強化を求めました。

私は、「一日も早く元の生活が送れるよう党を挙げて力を尽くします」と応じました。

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