「憲法記念日」で街頭演説

 5月2日、仙台市内4カ所で「憲法記念日」の街頭演説を行いました。
 まず初めに、憲法改正について、現憲法の「国民主権主義、恒久平和主義、基本的人権の尊重の憲法3原則を不変の原理として堅持する」ことを強調。更に、①国際貢献をさらに行うための安全保障の視点②国民主権をさらに確かにしていく視点③激動する社会にあって人権を確立する視点④環境を一層重視する視点――等、「21世紀の日本を見据すえた、骨太の憲法改正論議をしていく」旨訴えました。
平和憲法の象徴である第9条については、「悲惨な大戦の体験などを踏まえ、日本人は憲法9条を大事にしたいという思いを持っており」、文言を含めてこれを堅持、その上で自衛隊や国際貢献について憲法に明記する事も検討課題の一つであることを訴えました。
この日の演説会には、風間ひさし参院議員(参院選予定候補=比例区)も参加。「整形外科医としての経験を生かし”健康政治”の実現に全力を挙げる」と力説しました。
 なを、3日には、小野寺好岩手県本部代表(県議)らとともに、盛岡市内3ヶ所で街頭演説を行いました。(5月2、3日)



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