地元仙台で国政報告会を開催

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 9月7日(火)、仙台市内で国政報告会を開催し、「政局の動向」「公明党の取り組み」などを報告しました。国政報告後には参加していただいたお一人おひとりと懇談し、近況や国政及び公明党への意見・要望をお聞きしました。

 講演では、7月に行われた参院選支援に対する御礼を述べると共に、国政の現状について報告。まず「政治の最優先課題は景気・経済対策。政府がリーダーシップを発揮して果敢な対応をしなければ、日本経済の再生はない」として、国民生活そっちのけで権力闘争に明け暮れる民主党代表選のよる政治空白を厳しく糾弾。閉会中の審査も含め、国会における議論を早急に開始すべきであると述べました。
さらに、急激な円高、デフレを打開する緊急経済対策について、9月2日に公明党が発表した「円高対策・デフレ脱却に向けた緊急経済対策」の内容を紹介。4兆円規模の補正予算を喫緊に編成して国民生活の安定に全力を尽くべきだと強調しました。このほか今後の課題について、①公共投資の円滑な実施 ②家電・住宅エコポイントの延長・拡充 ③中小企業向け緊急保証制度の1年延長・拡充 ―などについて私の問題意識と今後の取り組みを述べました。



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