東京で国政報告会を開催

 6月8日(火)夜、東京都内で井上義久国政報告会を開催しました。私は、国会の現状を報告すると共に、公明党の取り組みやその意義について講演しました。報告会には、200名を越える方々に参加いただき、実りある懇談もでき、盛会裏に終えることが出来ました。

 国政報告では、まずこの日に発足した管新政権について、「顔ぶれも布陣も、参院選だけを考えた選挙対策政権だ」として、期待感だけを演出することに終始しているが、「国会論戦を通じて、新政権のビジョンを国民に示すのが政治の正道だ」と指摘しました。
 昨年9月に発足した民主政権について、①ムダを省けば金は出てくると主張したが、ムダをなくしても財源は出てこなかった ②マニフェストに固執した今年度予算は92兆円に膨れ、過去最悪の国債発行額。それで管新内閣の最大課題が財政改革とは言行不一致もはなはだしい ③景気は2009年に底を打ったとの分析が出たが、これは前政権が行ったエコポイント等の政策効果。民主政権になって公共投資を18%削減した上に、政権に確たる経済ビジョンを示さないため、投資が低迷しデフレからの脱却が遅れている ④普天間基地移設問題では、もっとも大事にすべき沖縄の方々の心情に非常に大きな傷跡を残した 等をあげ、言葉だけで結果責任を負わない政権は許してはならないと述べました。

 公明党の取り組みや存在意義について、「学校耐震化の復活」や「口蹄疫特別措置法の制定」など、本来なら政権党がなすべき施策を公明党が主導して実現したと紹介。今後は、現代社会が抱える「うつ病対策」「独居高齢者」「登校拒否」「介護問題」など、新しい福祉政策を展開して行きたいとの抱負を述べました。政治の安定のボトムを支えているのが公明党であり、公明党が伸びれば国民生活の安定が図られるとして、参院選への支援を訴えました。



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