東京で国政報告会を開催

10月30日(火)、東京都内で国政報告会を開催しました。

国政報告の冒頭、9月30日公明党全国大会で9年1ヶ月務めた党幹事長を退き、筆頭副代表に就任したことを報告。野党時代3年間、与党として6年間、国の意思決定に関わる得難い経験を積ませていただいたと述べ、「政権を担う責任の重さと覚悟」「政治の安定に腐心した政権運営」「政策の継続性」等について言及。

具体的な重要課題については、「日本の外交・安全保障政策」「公明党の100万人訪問調査運動」「ブロック塀問題/防災・減災対策」「災害の復興加速化」等々について、私の考えを述べました。

国政報告の後、ご参加の方々と懇談、近況をお聞きするとともに国・党への要望・意見もお聞きしました。

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