東京で国政報告会を開催


 10月20日(火)夜、東京都内で総選挙後初めての国政報告会を開催しました。国政報告では、「今回の衆院選の総括」、「政局の動向」、「臨時国会」などについて報告。懇親会では、参加された方々に衆院選の御礼をすると共に、それぞれの近況報告や国政、公明党に対するご意見等をお聞きしました。



 国政報告の中で私は、少子高齢化と人口減少が進む我が国の現状に対し、「国民が、安心して心豊かな生活ができるような政治・経済。社会の制度設計することが重要であり、公明党はそうした時代の要請に的確に応える働きをしていきたい」と力説。その上で、「国民の信頼を得て、来年の参院選に勝利したい」と訴えました。

 また、鳩山政権が今年度補正予算のうち約3兆円を執行停止したことに言及。例えば、小中学校への電子黒板の導入事業の停止により、先行して設備投資していた中小企業から大きな不安の声が上がっていることなどを紹介、「(削減分を)放って置いて年度末までの(不況下の)景気経済を乗り越えられるのか。明確な説明がない」と懸念を示しました。






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