盛岡市・国政報告会


 8月7日(土)、福島市と奥州市での街頭演説会を終え駈け付けた公明党の太田あきひろ代表(衆院選予定候補=東京12区)とともに、岩手県盛岡市で開かれた国政報告会に出席しました。これには、若松謙維元衆院議員(衆院選予定候補=東北比例ブロック)も出席しました。



 席上、太田代表は、「農業を強くすれば地域も元気になる。公明党の農業政策が一番大事な急所を突いている」と強調。

 水田のフル活用や耕作放棄地対策の拡充などが盛り込まれた政府の農業政策に、米粉・飼料用米の生産支援実施などといった公明党の主張が反映されたと力説。改正農地法についても、公明党の主張によって「『借りやすく貸しやすい(農地改革)』というところまで持ってきた」と訴えました。



 一方、日米FTA(自由貿易協定)の締結を主張する民主党の農業政策について「これでは日本の農業はダメになる」とし、貿易自由化により国内市場に重大な悪影響を与えると批判。



 さらに「現場に即してさまざまな手を打つ。外交交渉も言うべきことを言いながら、(両国)関係を強化していくという姿勢を取らないといけない」と強調しました。

 このほか、経済政策について、公明党が危機打開に向け、経済対策の中に定額給付金や高速道路料金引き下げなど生活支援を盛り込んだ結果、景気動向に明るい兆しが見えてきたと力説。その上で「ここが景気が上がるかどうかの正念場。引き続き仕事をしてきた公明党に景気回復のかじ取りを任せていただきたい」と訴えました。



 私は、東北の公明党議員による現地調査などを踏まえて、重点政策「東北元気アップビジョン」をまとめたことを報告し、「元気な東北をつくっていきたい」と主張。

 若松氏は、東北6県全自治体の7割を超える約160市町村を回り、現場の声を聞いてきたとし「悲願の2議席奪取へ、動きに動き、語りに語っていく」と決意を述べました。






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