東京都内で国政報告会を開催


 6月5日(木)、東京都内で井上義久国政報告会を開催しました。300名余りの後援会の方々にお集まりいただき、盛会のうちに会を終了することが出来ました。また、太田昭宏・公明党代表、伊吹文明・自民党幹事長、町村信孝・内閣官房長官、北側一雄・公明党幹事長、谷垣禎一・自民党政調会長など多数の国会議員の方々も応援に駆けつけてくれました。



 私の国政報告では、自身の政治信条を披瀝させていただきながら、現在 党税調会長として携わっている「税制改革」、党選挙対策本部長として「来るべき衆院総選挙」について話をさせていただきました。

 まず、政治の役割について「全ての人の生きる権利を下支えするのが政治の役割ではないか」

との考えを披瀝。その上で、「財政健全化の中で歳出削減が進められているが、福祉の削減など決して社会的に弱い人々にそのしわ寄せがいくような事態を起こしてはならない」「税制改正にあっては、税のもつ『所得再配分機能』をよく勘案し、消費税の引き上げは慎重であるべきだ」との考えを示しました。また年金について、民主党が提示する税方式は非現実的であり、なおかつ消費税は上げないとする見解は政治の責任を放棄している無責任な放言としか言いようがないと論及。

 さらに次期衆院総選挙について、「流動する世界情勢を考えると、先ず日本には政治の安定が最重要。そのためには、次期衆議院選挙で与党が奮闘して安定勢力を確保することが不可欠だ」と述べ、参加の皆様の熱き支援を訴えました。特に悲願の東北ブロック2議席獲得に向けて、全力で取組んでいく決意を述べました。

 国政報告のあと会場を回り、参加者の方々と近況報告や様々な意見交換を行い、有意義な国政報告会となりました。






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