仙台で国政報告会を開催


 3月24日(月)夜、仙台市内で東北後援会主催の国政報告会を開催、国会の現況と私の活動報告を行いました。報告会には、地元の宮城県会議員・仙台市会議員の代表も参加しました。



 国政報告では、先ず「暫定税率」について、暫定増収分が生活幹線道路や安全な通学路の整備、雪国の除雪など生活関連の重要な予算となっている事を説明。暫定税率が廃止されれば、自治体の税収が減少することで福祉や教育などの公共サービスの低下にもつながりかねないことを指摘しました。

 「20年度予算」については、国民生活に直結している予算及び予算関連法案は政争の具にしてはならないと強調。公明党は、国民の目線でしっかりとした論陣を今後も張って、国民のための国会審議を貫いていきたいと決意を述べました。







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