仙台で国政報告会を開催


 12月3日(月)夜、地元仙台で忘年会を兼ねた国政報告会を開催しました。これには200名を超える後援会の方々に参加いただくと共に、地元の宮城県会議員、仙台市会議員の代表も参加しました。



 国政報告の中で私は、先ず参議院選の敗北による「ねじれ国会」の現況について報告。「立法府の停滞が余儀なくされている大変な状況だが、私は、福田首相・小沢代表どちらも交流があり、積極的に自民-民主の橋渡し役として頑張っていきたい」と、政局における公明党と私の役割について、決意を表明しました。

 「新テロ特措法」については、「民主党の反対で、審議に入れない事態も想定されている。そうなると国民の目に分かりにくい事態となり、会期末に強引な法案成立を目指すよりは、来年の通常国会でしっかりと議論するとの方針も一案ではないか」との見解を述べました。

 「08年度税制改正の方向性」については、経済成長と財政健全化のバランスを見極めるとともに、格差是正に向けた取り組みも不可欠であると強調。この10日余りの税制議論の中で、衆知を集め将来を見通して誤りなき判断をしていきたいと、私自身の取り組み姿勢を報告しました。



 国政報告終了後の懇親会では、参加者の方々の近況をお聞きすると同時に、国政のあり方や個別政策に対する意見・要望も含め、種々意見交換をすることができました。






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