仙台と東京で国政報告会を開催


6月11日(月)夜、仙台市内で東北後援会主催の国政報告会を開催しました。これには約200名の後援会の方々に参加いただくと共に、宮城県議会議員・仙台市議会議員の代表が参加しました。



 冒頭、4月8日に行われた統一地方選挙で当選した地元議員を紹介。「今回の統一地方選挙では、薄氷を踏むような場面もあったが、皆さんのご支援のお陰で1724人全員が当選することが出来た」と選挙の御礼を述べました。

 7月の参議院選挙について、「与党過半数を確保するには、公明党の13候補が全員当選する事が必要条件」と強調。東北比例区で出馬する渡辺たかお氏を紹介し、現在ドクターヘリの推進で中心的存在として働いている同氏への力強い支援を訴えました。



「公務員制度改革」「年金問題」など国会で焦点となっている政策課題や政局の動向について報告。特に年金問題については、1997年に基礎年金に統合した当時の菅厚生労働大臣にも大きな責任があることを指摘し、年金を政争の道具にするのではなく、与野党で知恵を出し合って早急に対処していくのが大事ではないかと話しました。



 翌6月12日(火)には、都内で国政報告会を開催。統一地方選挙の御礼を述べると共に、7月の参議院選挙に臨む決意を述べました。また、公務員制度改革や年金問題などについて、公明党の取り組みや私の考えを述べました。

 講演後、参加された一人ひとりと懇談。各人の状況をお聞きすると共に、政府や公明党に対する意見・要望も伺いました。現場の声、一人ひとりのお声をしっかりと国政に反映すべく活動していく事を改めて決意しました。






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