東京で国政報告会を開催


 11月15日(水)夜、都内で東京後援会主催の国政報告会を開催しました。会には、山口なつお参議院議員、渡辺たかお参議院議員も参加しました。



 冒頭、明年夏に参院選を控えた山口なつお氏(東京選挙区)渡辺たかお氏(比例区)の人柄・実績を紹介、お二人から挨拶をいただきました。

 私の国政報告では、まず9月30日の党大会で公明党副代表及び総合選挙対策本部長、税制調査会長等に就任したことを報告。統一補選(10/22)への対応や明年の統一地方選挙・参議院議員選挙への取り組み、また貸金業「グレーゾーン金利対策」など今国会での活動について講演しました。

 この中で私は、「安倍新内閣の成長戦略には、所得格差等の負の問題も含まれており、これを補完する社会保障制度の整備が大事な課題である」「経済動向については、月例経済報告等では堅調な景気回復が報告されているが、問題は地域格差と個人間格差。地域経済の活性化と中間所得層の拡大をどのように実現していくかが、今後の政策課題である」「公明党が連立与党に参加して8年、私の政治生活も17年になった。党を担う一人として、これからが本番との決意で更に精進していきたい」などと述べました。






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