2003年度予算案が衆議院を通過、年度内成立にメド


 4日、2003年度予算案が衆議院を通過。これにより、予算の年度内成立のメドが立ち、02年度補正予算と一体となった切れ目のない経済運営が可能となったことの意味は大きいと思います。


 5日から、参議院での審議がスタートしましたが、1日も早い成立と、併せて、先行減税1.8兆円を含んだ税制改正関連法案など予算関連法案の年度内成立に全力を挙げていきたいと思います。

 わが国経済は、依然として厳しい状況が続いており、長期化するデフレ経済は、企業・家計に深刻な影響を及ぼしてきています。デフレスパイラルを回避し、景気の回復を図っていくためには、政府と日本銀行が一体となって、早期のデフレ克服に全力を挙げていくことが重要であり、予算の前倒し執行をはじめ規制改革、産業・企業再生策など総合的な取り組みを一層強化する必要があります。また、イラク問題をはじめとする不透明な経済状況の変化に対しても、必要に応じて追加的な財政政策も含め迅速かつ適切な対応が必要と考えています。






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