仙台で国政報告会を開催












size=-1>写真左:風間ひさしさん

 12月4日(木)、仙台市内で東北後援会主催の国政報告会を開催しました。


 席上私から、まず衆議院総選挙において、過去最高873万の比例票を出していただいた支持者の方々のご支援に厚く御礼を述べました。国会での主要な論戦や今後の課題などについて①年金制度の問題②国と地方の問題③補正予算④イラク派遣問題などについて述べました。特に年金制度の問題について、保険料を将来も20%より高くすることなく現役平均収入の50%台の年金が受けられるよう、基礎年金の国庫負担割合を2分の1に引き上げ、年金積立金を使って将来世代の年金額を底上げすることが柱であると述べました。
 また、来年夏の参議院選挙比例区に公認予定の風間ひさしさんが来賓として出席し、支援を訴えました。(風間ひさしさんのHPはこちら


 国政報告後の懇談会では、多くの方々から政治の現状に対する厳しい意見・注文が出されました。国民の負託に応えるため一層努力を重ねていかねばと決意を新たにしました。(12月4日)



関連記事

  1. 仙台で国政報告会を開催

  2. 第163回特別国会が閉幕

  3. 地元・仙台で近隣企業交流会「榴岡の会」を開催

  4. 「高額療養費制度」が明年4月から改善

  5. 東京で国政報告会

  6. 「高額療養費制度」高額医療費の窓口払いが来年4月より改善