地元・仙台で近隣企業交流会「榴岡の会」を開催

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12月8日(金)夜、地元事務所の近隣企業との交流会「榴岡(つつじがおか)の会」を開催しました。発災から丸7年が経過した東日本大震災についや、現在の国政状況、私の取り組みなどを報告し、参加された方々と懇談・意見交換を行いました。多くの方に参加いただき、有意義な会とすることが出来ました。

交流会で私は、まずはじめに去る3月11日に東日本大震災の発災から丸7年となることに触れ、インフラの整備は進んでいるが、生業や観光、そして被災者の心の復興はまだまだこれからであり、これらのケアが課題であるとともに、風化と風評被害の“2つの風”と引き続き闘っていくと決意を語りました。また、来月より100万人訪問・調査運動が始まることを紹介。公明党の議員ネットワークを生かして、国民が今直面している問題について調査し、取り組むことを述べました。その後、現在の政局について述べるとともに、地元・地域の具体的な課題について話しました。

あいさつの後、参加された皆様お一人お一人と懇談し、現在の状況や課題解決に向けての意見交換を行いました。



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