仙台市内で国政報告会を開催

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12月4日(月)、仙台市内で本年最後の井上義久国政報告会を開催しました。私は、衆議院議員選挙の総括や今後の課題等について30分ほど国政報告を行いました。私の国政報告の後、参加いただいた後援会の方々、各界の代表の方々と懇談・意見交換も行い、有意義な報告会とすることが出来ました。

まずはじめに、先の衆議院選挙の結果を報告。私自身、今回9期目の当選を果たすとともに、与党として313議席を確保したことを報告、改めてご支援をいただいた皆様に感謝申し上げました。一方、党としては、6議席減の29議席を獲得するにとどまるとともに、地元東北で2議席を獲得できなかった点としては、選挙の責任者である幹事長としてお詫び申し上げるとともに、新たな出発へ向けての決意と抱負を語りました。

今回の衆議院解散総選挙の意義については、(1)政策の予見性が非常に高まったこと (2)外交安全保障の観点から、安定した政権運営ができることについて述べ、これからの政策の策定や、日本の外交安全保障のポジショニングが強化されたことを評価。日本の国益を守り、内政外交とも方向性が明確になったと講演しました。

それらを踏まえ、今後については与党で交わされた政権合意5項目や、11月初頭に召集された特別国会の状況等について述べました。
政権合意5項目については、1.北朝鮮問題の対応、2.経済再生、3.全世代型の社会保障、4.東北復興の加速・福島の再生・防災減災対策、5.憲法改正――の5つで、このうち全世代型の社会保障については、本格的な人口減社会を迎えるにあたって、子育て支援を厚くした制度に転換をしなければならない、として政権合意の中で明確にされたと説明。これらを踏まえて政権が発足されたと講演しました。

あいさつの後、参加された皆様お一人お一人と懇談し、現在の状況や課題解決に向けての意見交換を行いました。



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