仙台市内で国政報告会を開催

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9月25日(月)、仙台市内で井上義久国政報告会を開催しました。私は間近に控えた第48回衆議院議員選挙を念頭に、これまでの自公政権や公明党の成果、および国際情勢などについて国政報告を行いました。私の国政報告の後、参加いただいた後援会の方々、各界の代表の方々と懇談・意見交換も行い、有意義な報告会とすることが出来ました。

【第48回衆議院議員選挙】
本日党首会談にて28日解散したいとの話が直接あった。
衆議院選挙は、政権選択の選挙である。今の日本の国のことを考えると、政権運営が安定してないと将来に責任を持てる日本をつくることができない。安定した政権運営ができる我々にご支援を賜りたい。
今回の解散総選挙のポイントは3つ、
1つ目は、復興の加速。
2つ目は、本格的な人口減社会に対する制度の再設計し活力ある日本を築く。
3つ目は、国際情勢が極めて緊迫している中で、安定した政権のもと、外交安全保障にしっかり取り組めるようにしなくてはならない。
以上の事を含めて引き続き仕事をさせて頂きたく衆議院選挙挑戦させていただきたい。
9期目の挑戦になる。東北で何としても2議席をぜひ獲得させていただきたい。心からお願い申し上げたい。

【自公政権、公明党の成果】
安倍内閣が発足して5年弱。経済再生を中心に、アベノミクスの経済政策を加速させてきて一定の成果があった。5年間で200万人の雇用ができ、特筆すべきは有効求人倍率。中でも、正規雇用は、求人が求職を上回り、一倍を超えた。希望すれば正規雇用につけるという経済状況になった。成果を上げつつあるし評価していただけるのではないだろうか。またこれからもそれを仕上げていかなければならない。
同時に日本が直面している少子高齢化本格的な人口減社会。これにどう立ち向かい、日本の活力を維持し、どう次の世代にバトンタッチできるか。
日本にとって最大の課題は2つ。
①生産性革命。生産性を挙げる。あらゆる手段を駆使し、あらゆるジャンルの生産性を挙げるのが一つの課題。
②人材革命。特に、若い人達・子どもや将来を担う子どもたちへきちっと手当てをし、少子高齢化に歯止めをかけ、どう支援をしていけるかが最大の課題。



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