東京で国政報告会を開催

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5月23日(月)夜、東京都内で井上義久国政報告会を開催しました。私の国政報告の後、参加いただいた後援会の方々、各界の代表の方々と懇談・意見交換も行い、有意義な報告会とすることが出来ました。

国政報告の中で私は、4月に起きた熊本地震について触れ、犠牲になられた方への哀悼の意を示すとともに、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げました。そのうえで、4月21日に現地視察に訪れたことを報告、「東日本大震災の経験が十分に生かされておらず、忸怩たる思い」と述べた上で、東日本大震災の経験をもとに「建物は耐震化されているが、非構造部材の天井などが壊れて避難所として使えなかった」「ペットを飼っている人の避難場所の確保が課題」等、防災・減災対策が政治の大きなテーマであると講演しました。
また、2015年簡易国勢調査の結果が公表されたことに触れ、「日本は本格的な人口減社会に突入した」としたうえで「労働人口の減少スピード以上に高齢化のスピードが早い」と指摘。その上で、「経済・社会保障・安全保障を担っている現役世代の比率が減る中で、いかに軟着陸させ、今の日本の活力や経済力を次の世代にバトンタッチさせるていくのかが課題である」と述べました。
今年夏に行われる参議院議員選挙についても、「安定した政治を実現するためには、この夏の参議院議員選挙が大変重要である」とし、「これまで継続してきた政策を着実に実らせるためにも、皆様の温かいご支援をお願いしたい」と参加者の皆様に支援を呼びかけました。

あいさつの後、参加された皆様お一人お一人と懇談し、現在の状況や課題解決に向けての意見交換を行いました。



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