仙台市内で国政報告会を開催

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12月7日(月)夜、仙台市内で本年最後の国政報告会を開催しました。私は、「東北の地方選挙」「安全保障法制の意義」「訪中報告」「TPPの意義と国内対応」等について報告。
講演の後に、参加していただいた方々と懇談・意見交換を行いました。


国政報告の中で私は、まず東日本大震災のために延期されていた被災3県(岩手・宮城・福島)の地方選挙で公明党は全員当選を果たすことができたと報告。ご支援に感謝するとともに、期待に応える活動をしていくことを約束しました。
12/2~5の訪中報告では、「成長著しい中国経済を、いかに日本の糧にしていくかが重要な課題で、著しい成長を続けてきた中国が、安定成長に移行していく中で、日本との関係改善を切望している」「日本の資本、日本の技術が求められており、関係改善の余地は多くある」と報告。
TPPについては、「大筋合意をしたので、国内対策が課題。マーケットとしてはGDPで世界全体の4割、人口で8億人の規模になる。日本としては、工業製品に加え、農業・食品、コンテンツ・サービスも積極的に輸出し、輸出大国を目指すべき」「農業は守っていくことが基本方針であるが、守りばかりでなく攻めの農業の新しい展開をしていくことが重要と考える」等を講演しました。



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