地元・仙台で国政報告会を開催

P2021024.jpg

2月2日(月)夜、地元仙台で国政報告会を開催しました。国政報告の中で、私の活動や公明党の取り組みを報告するとともに、直面する内政・外交の課題や日本経済の再生や地方創生などについて、所見を述べました。

国政報告の冒頭、過激組織「イスラム国」による一連の残虐なテロ行為に対し「テロ集団の行為は残虐極まりない行為であり、断じて許すことはできない」と非難。これまでの政府の対応や努力を評価するとともに、テロを未然に防ぐための対策に万全を期す考えを示しました。
自公政権が最優先課題と位置付ける日本経済の再生や地方創生に向け「今年が正念場であり、地方・地域と連携しながら、結果を出したい」と強調しました。また、2014年度補正予算案や15年度予算案を通じ、保育や介護従事者の待遇改善を行い、若い人の働く場を確保することを説明しました。
さらに、今年は統一地方選の年であり、公明党が地方議会を基盤に結党された唯一の政党であることを紹介。
統一地方選の勝利をめざして「地域に根を張り、生活者や弱い立場の人の声を政策に反映させる、公明党ならではの役割を連立与党の中で果たしていく」と訴えました。
国政報告の後、参加された方々と懇談し、国政や公明党の取り組みについて意見交換を行いました。



関連記事

  1. 両院議員総会での挨拶(要旨)平成23年8月31日

  2. 「衆院選改革 第三者機関の設置」与野党幹事長・議長に報告

  3. 通常国会閉幕 公明が両院議員総会

  4. 東京で国政報告会を開催

  5. 補正予算が成立

  6. 「経済好循環を実現へ」第186通常国会が開幕