東京で国政報告会を開催

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10月28日(火)夜、東京都内で国政報告会を開催しました。国政報告の中では、先日視察した東京電力福島第1原発敷地内の視察の状況を説明するとともに復興加速に向けた決意を表明しました。また、地方創生、経済再生、社会保障と税の一体改革等の直面する課題について、私の所見を述べました。国政報告の後、参加された方々と懇談し、国政や公明党の取り組みについて意見交換を行いました。

国政報告の冒頭、私は、10月22日に公明党として、今回で3回目となる東京電力福島第1原発敷地内の視察の状況を説明しました。汚染水対策と廃炉に向けた取り組みについて着実に進んでいるものの、今後の課題として「作業環境の改善と作業を通じた人材育成が重要だ」と訴え、復旧作業が円滑に進むよう後押ししていく考え示しました。
地方創生に向けた取り組みについて、「『人』が中心。何よりもその地域に住む『人』が生きる内容にならなければならない」と指摘した上で、「医療や介護などの社会保障や、教育などの行政サービスを継続・供給し、地域のなりわいをどうつくるかが重要だ」と主張しました。さらに、ローカル経済や生産性の向上が地方創生につながることを訴えました。
最後に、公明党が、本年11月17日に結党50周年を迎えるにあたり、「激動の日本政治史の中で、結党時に掲げた『大衆福祉』『日本の柱』を担う“要の党”として重要な役割を果たしてきた」と説明し、庶民の衆望、ニーズを踏まえ、変化に対応いていくと訴えました。



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